お見合いの正しい断り方
最お見合いをしてみて、どうしてもお相手が自分に合わないと思ったときは、失礼の無いように
上手にお断りする必要があります。
人によってお断りする理由は様々ですよね。
外見的な問題、性格的な問題、ちょっとした仕草が気になるとか、人生の価値観の相違など、
もともと育った環境が違うわけですから、こうしたズレの為にお断りせざるを得ないケースは
よくある事です。
様々な理由からお見合い相手との交際をお断りする場合は、直接の理由を言わずに、相手を立てる
様な内容にして、早めに連絡するのがベストなマナーだと思います。
もし、容姿の事や性格が合わない事をそのまま伝えたら、お見合い相手は非常なショックを受ける
でしょうし、些細な癖などが原因の場合でも、お見合いお相手の気に障る原因を作ってしまいます。
自分がそう言われた時の事を考えると、これほど後味の悪いお見合いは無いですよね。
特に女性へのデリカシーは必要だと思います。最低限のモラルのある方なら、お見合い相手の心を傷つけない言い方は自然とわかる事と思います。
また、ご自分の両親や、お見合いの仲介人にも直接の理由をストレートに言うのではなく、まるでオブラートに包んだような曖昧な表現で言うのが無難です。
趣味やフィーリングが合わないとかいった、あまり露骨な表現でないほうが適切だと思います。
確かに両親などはいい顔はしないでしょうが、自分自身の為ですから仕方ないですよね。
自分の本当の気持ちを偽るわけには行きませんからね。
お見合いの断り方が上手は人は、思いやりのある心を持った素敵な人であると思いますので、
いつかきっと良縁が巡って来る事と思いますよ。
